抗菌性|バイオプロテクトシステム90(株式会社シンエイコーポレーション)

バイオプロテクトシステム90
株式会社シンエイコーポレーション
抗菌性

バイオプロテクトDPの殺菌・抗菌性は大変に広く、ノロウィルス(ネコカリシウィルス)、鳥、人、豚インフルエンザを含む各種のウィルス、サルモネラ菌、MRSA、O−157などの細菌、麹カビ等の悪臭のもととなる各種の真菌等に効果があります。

効果確認済みウィルス、菌一覧
▼グラム陽性菌
黄色ブドウ球菌、MRSA(メシチリン耐性ブドウ球菌)
サルモネラ菌、O-157
▼グラム陰性菌
大腸菌、緑膿菌、感染性胃腸病菌
▼真菌類
カンジダ菌、麹菌
▼ウィルス
鳥インフルエンザトルコウィスコンシン株
ノロウィルス(ネコカリシウィルス)
Aブラジル型インフルエンザウィルス
犬ジステンパーウィルス、ハンタウィルス、
HIV-1、狂犬病ウィルス、コロナウィルス、
B型、C型肝炎ウィルス
▼その他
肺炎桿菌

試験機関
サンダース ラボラトリー、トルコ国立イスタンブール大学薬学部
マイクロバックラボラトリー、アンチマイクロバイアル ラボラトリー 他

メカニズム

バイオプロテクトDPは素材表面に塗布されるとオルガノシラン化合物の働きにより素材に固着します。乾燥後は素材表面に微細なトゲ状のスパイクを形成します。
このスパイクによりウィルス、細菌を物理的かつ電気的な刺激により破壊し、死滅させる効果を発揮します。化学的に微生物を死滅させる他の殺菌剤、抗菌剤と異なりバイオプロテクトDPは物理的に死滅させるので、薬剤耐性菌(スーパーバグ、メシチリン耐性球菌MRSAが有名)を発生させることはありません。

メカニズム

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