新着情報|Bio-Protect(株式会社シンエイコーポレーション)

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新着情報

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2015.03.12

[ロンドン 11日 ロイター] - 英科学誌ネイチャーに掲載された科学者チームの調査報告によると、中国で発生し人への感染が起きているH7N9型鳥インフルエンザは突然変異によってパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性がある。⇒続きを読む
【出典】msn




2015.03.06

【3月6日 AFP】サウジアラビアで、中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome、MERS)コロナウイルス(MERS-CoV)への感染による死者数が、この1週間で10人に上った。MERSによるこれまでの同国の死者数は400人を超え、保健当局は感染拡大予防策を強化している。⇒続きを読む
【出典】AFP BB NEWS




2015.02.25

突然発症して急激に手足の壊死 (えし) などが進み、時に人の命を奪う「劇症型溶血性 レンサ球菌感染症」の患者報告数が近年、増加傾向にある。国立感染症研究所によると、 昨年は1999年の調査開始以降最も多い273人に達した。今年も2月15日までで 68人に上る。急激な進行と致死率の高さから「人食いバクテリア」と恐れられる細園感 染症の実態とは? 【藤野基文】

主な原因菌の「A群溶血性レンサ球菌」は特別な細菌ではない。へんとう炎やとびひ 皮膚炎などを起こすが、通常は抗菌薬で治療できる。症状がないまま、のどなどに保国している子どももいる。

しかし、傷口などから細菌が体に入ってしまうと、まれに劇症化することがある。初期 症状は手足の痛みや腫れ、発熱などだが、病気の進行は極めて速い。通常は細菌のいない筋肉や筋膜を壊死させたり、血流に乗って全身に回って多臓器不全などを引き起こしたりする。発症して数十時間以内にショック状態で死亡することもあり、死亡率は30〜 50%に達する。

厄介なのは、抗菌薬の効果が菌の増殖スピードに追いつかない場合もあることだ。東京 女子医大の菊池賢教授 (感染症学) によると、「足が痛い」と訴えて来院した患者を診察 した際、壊死して皮膚が紫色に変色した部分が見る間に広がっていった例もあった。菊池教授は「体内で免疫機構が全く機能せず、細菌が自由に増殖していくのを見ているようだった。どんどん壊死が広がる場合は切断して止めるしかない」と話す。

なぜ劇症化するかは解明されていない。国立国際医療研究センターの秋山徹・病原微生 物学研究室長によると、A群の中でも、ある特定の遺伝子を持った型が劇症化を起こす場
合が圧倒的に多いことが分かっている。通常、体内に入った病原体は免疫細胞によって排除されるが、この型の菌は特別な物質を産生して免疫細胞を攻撃している可能性が考えられるという。

感染研によると、この感染症は87年に米国で見つかり、日本では92年に初めて報告 された。患者は全例、国に報告されることになっている。患者報告数は2000年代前半 までは年50人前後で推移したが、その後は100人前後に増えた。さらに、10年代は 200人前後と倍増。A群以外の溶血性レンサ球菌で劇症化する場合があることも分かってきた。

秋山室長が関わった厚生労働省研究班の調査では、患者の半数以上が60代以上の高齢者だった。糖尿病やがんなどの基礎疾患がある患者が多かったが、基礎疾患がない人も少なくなかった。秋山室長は「患者側に発症しやすさに関わる因子がある可能性もあるが、はっきりしたことは何も分かっていない」と話す。

ありふれた細菌が突然、牙をむき、急速に悪化する。手の打ちようがないように思えるが、何か注意で きることはあるのだろうカい。
菊池教授は「手足の傷や水虫にかかっている場所から感染しやすい。特に糖尿病などの持病のある人や高齢者は、傷が化膜(かのう)したらすぐに受診してほしい」と呼び掛ける。発症してしまった場合は、「とにかく早く検査して菌を見つけ、広がる前に対処することが重要」と、秋山室長は指摘する。

【出典】毎日新聞




2015.02.20

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - 米ロサンゼルスのロナルド・レーガンUCLA医療センターは、内視鏡を使った治療を通じて179人の患者が、抗生物質の効かない薬剤耐性菌「スーパーバグ」に感染した疑いがあるとして家庭用検査キットを配布している。当局者が明らかにした。

同センターでは7人が「スーパーバグ」に感染し、このうち2人が死亡している。⇒続きを読む
【出典】REUTERSロイター




2015.02.18

 空気中に浮遊するウイルスや細菌などを除去できるとうたう製品が、テレビCMなどで盛んに宣伝されています。

 CMを見ていると、リビングや玄関、寝室、キッチンなどの閉鎖された空間にこれらの除菌製品を置くだけで、ウイルスや細菌が原因となっている病気からあたかも自分や家族を守れるかのような印象を受けますが、それは大きな間違いです。それどころか、かえって病気にかかりやすくなってしまう危険すらあるのです。しかも、これらの製品は一つ1000〜2000円と高額で、お金を無駄にするばかりでなく、健康にとってマイナスになる可能性さえあるというのは、なんとも理不尽な話です。⇒続きを読む
【出典】Business Journal




2015.02.16

日本ビル新聞 ⇒pdfが開きます。




2014.11.17

 CDCの調査報告によると、ノロウイルスの集団感染が確認されたのは米客船会社プリンセス・クルーズ(Princess Cruises)の大型客船「クラウン・プリンセス(Crown Princess)」号で、乗客3009人中158人、乗員1160人中14人が感染した。⇒続きを読む
【出典】msn




2014.06.10

米国の保健当局は、死亡率30%の奇妙な中東のウイルスが、一人の男性から他の人に感染したと報告した。

■ミーティング前の握手だけで感染

5月初め、イリノイ州の男性が、わずか40分間のミーティング(握手以上の接触なし)でインディアナ州の男性と接触した際に、「MERS(Middle East respiratory syndrome)」コロナウイルスに感染した。これは、米国では初めてのケースである。幸い、イリノイ州の男性は感染したものの、健康であり医学的処置は必要ではないと疾病管理予防センターが判断している。⇒続きを読む
【出典】好奇心の扉 トカナ



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